第24話 象志

1728年、長崎に安南国産の牡牝2頭の象がやってきます。このうちの一頭はほどなく亡くなってしまいますが、残りの一頭は将軍へ献上されるため、1729年、長崎から江戸へ出発しました。その道中約80日間、そして江戸に着いてからのお話です。長い日数をかけて江戸にたどり着いた象に待っていた運命とは・・・。象が歩いた道・長崎街道は「長崎ものしり手帳・番外編2」で、ご紹介しています。ぜひこちらも併せてお楽しみください。今回は、ムトウ電材株式会社のご協賛でお届けしました。

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