第5話 砂糖からラクダまで

オランダ人たちは、船のバラストとして砂糖を船底に敷き詰めてきたようです。帰りには、日本の銅尺を船底につめこんでという具合です。長崎出島のオランダ商館にも大きな砂糖蔵があったようです。ほかにも、だちょう・象も連れてこられました。ラクダと違って象は将軍家に献上されましたが、大量の食糧が必要で、さすがの徳川将軍家ももてあましたとか。福岡市の株式会社ネットパス社のご協賛でお届けします。

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